出張自炊生活のススメ: 料理

2009年11月28日

青トマト

IMGP3270.JPG

10月の初め頃に漬けたモンなんですけど
冷蔵庫の奥の方に入れたまんまスッカリ忘れてましたよ。(汗)
青トマトでございます。

まぁ青っていったって見ての通りの緑ですな。
端からこの色してんですけど一人前になってない者を
「青い」なんて」申しますから直接色の事いってんじゃ
ないんですな。


赤くなってから食うのがフツーのトマトの食い方なんでしょうけど
天候不順のお陰で赤くなり切れなくなっちまったもんでして
仕方なく青いまんま収穫しまして漬けてみた次第でございます。

塩だけ振ってフツーに漬物にしてもよかったんですけど
チョッピリだけ凝ってピクルスってヤツを仕込んでみましたよ。
凝るったっていつものテキトーでございますからね
それほどメンドーなもんじゃございません。^^;


よく洗ってキレイにした青トマトを半分に切って
ポリ袋に入れたら塩振って口閉めて一晩置いときます。
鍋に酢、水、砂糖、胡椒、
それから月桂樹の葉っぱを1~2枚入れたら火に掛けまして
沸いたら火を止めて、そのまま放っといて冷ますんです。

そしたら冷ました汁にトマトを漬けとくだけでございます。
容器で作るよりポリ袋でやった方が汁が少なめで済みますな。


日本酒には合わないかも知んないですけど
ビールや焼酎、ワインなんかには合うんじゃなですかね。
サンドイッチの具ってのもアリかと思いますよ。

テキトーにやってる割にゃ塩気と甘みと酸味がイイ按配でして
たまにこんなのも箸休めとしちゃぁ悪くアリマセンよ。
歯ごたえもシャクシャクといいカンジでございます。(^。^)

漬けてから一月半ほど経ってますけど冷蔵庫ん中入れときゃ
今年イッパイくらいは余裕で大丈夫そうでございます。
青トマトはお店じゃ売ってませんから小規模とはいえ
家庭菜園サマサマですな。(^^♪
posted by あかうお at 15:21 | コメントはコチラ(2) | トラックバック(0) | 料理

2009年11月18日

大根の葉っぱ

冬野菜の代表選手って言やぁとりあえず大根でしょうな。
ご近所のスーパーでも旬なもんですから
手頃なサイズのが一本98円なんて
値段で売られてるようでございます。

このスーパーで売ってる大根なんですけど殆どの場合
葉っぱが切り落とされちゃってますな。
付いててもほんのチョット、10cmくらいなもんでございます。

葉っぱ付けたまんまだと嵩張っちゃって運送に支障があるとか
葉っぱに養分取られちゃって実(根?)の部分の味が落ちるとか
いろいろと事情があんでしょうけど
まるで価値が無いみたいにそのまま捨てちゃうってのは
実に勿体のない事でございます。


アタクシんとこの家庭菜園でも何本か植えてんですけど
葉っぱがいい塩梅に茂りましてね、
まさしく今が食べ頃って具合になってんです。

土ん中に潜ってる方は漬物にしたり煮たり下ろしたりと
まぁ極一般的でフツーの食い方ですよ。
問題の葉っぱの方なんですけどさすがに生でサラダみたいに
バリバリ食うってのは無理なんで
もっぱら含め煮みたいなカンジで頂いております。

daikonpa2.jpg

その時々で中に入れるもんが違って参りますが
基本こんなスタイルでございます。
参考までに今回の材料と作り方をサラッと・・・^_^;

大き目の鍋に油を少々、生姜、唐辛子を入れ火に掛けます。
香りが出ましたら刻んだ油揚げを投入。
それからたまたまウチにあった貰いモンの「蛸の燻製のスライス」を
微塵切りにしてこれまた投入。
燻製のスライスって言やぁ高級食材っぽく聞こえますけど
酒屋によくある安物の乾きモンのツマミでございます。
まぁダシ代わりですな。(^_^;)

そこへ酒、味醂、醤油、砂糖をテキトー量入れまして
煮立ってきたところへザクザクと微塵に切った大根の葉っぱを
ドサッと放り込みます。
後は菜箸か木ベラで掻き回してるうちに嵩が減ってまいりますんで
頃合を見て塩で味を調整して仕上げに胡麻油をタラリ
出来上がりでございます。

じゃこや小女子、干しえびなんかを入れる場合もありますな。
マァそん時冷蔵庫や棚ん中にあるモンでございますよ。
あれば人参の刻んだのなんか入れますと色按配が良くなって
人前に出しても恥ずかしくない一品!って事になりますな。
(やっぱりチョット恥ずかしいか)(笑)


これがまぁ自分で言うのも何なんでございますが
ナカナカ結構な味してんですよ。
見た目は少々貧乏臭いんですけどね。^^;

ご飯に乗っけて食うのは定番でございますけど
酒のツマミにしてもよく合うんですよ。

冷めても美味しいんで弁当のおかずにも重宝してんです。
暖め直さなくっても冷蔵庫から出してスグ食えるってのが
秀逸な点なんじゃないですかね。
むしろ「冷めた方が美味しい!」って
くらいかもしんないです。(^^♪


ちょっと思い立って「大根 葉」で検索してみましたらね・・・
結構いるんですな、こんな食いかたしてる方々
やっぱり勿体の無い事なんでございますよ、
食べられる部分だってのに面倒だから捨てちゃうのは。

なんつってさっきは貧乏臭いなんて言っときながら
仲間がいると分かると強気になりますな。(^。^)

もしかして葉っぱの部分だけほうれん草や小松菜みたいに束ねて
30円くらいで売ったら買う人いるんじゃないすかね。(^_^;)
posted by あかうお at 15:31 | コメントはコチラ(6) | トラックバック(0) | 料理

2009年10月30日

いつの頃からこんなモン好んで食うようになったんですかねぇ。
子供の時分はどっちかってぇと嫌いな食べ物に分類
されてたと思うんですけどねぇ。

kiku.JPG

菊でございます。

家庭菜園の隅にちょっとばかり植えてんですけど
特別手入れなんかしなくっても毎年鮮やかな
黄色い花を咲かしてくれんです。

アタクシ花にゃ興味ありませんけど
食えるとなりゃハナシは別でございます。(笑)

実じゃなくって花の方を食うって文化がある国ってのは
世界的に珍しいんだそうですよ。
確かに他じゃあんまり聞いた事ありませんな。

どんな風に食うのかっていいますと
極めてオーソドックス且つシンプルでございまして
熱湯にサッとくぐらせて冷水に取り水気を絞る。
(丸ごとじゃなくって花びらだけね)^_^;
コレを芥子醤油に漬けて頂いております。

サッと熱湯にくぐらす程度に熱を加えんのが
コツなんですよコレは。
モタモタやってますってぇとベチョベチョになっちゃって
持ち前の歯ざわりが台無しって事になっちまうんで
注意が必要でございます。

ん、チョット待ってくださいよ。
アタクシ他所んちで食べた事ないんで
それがオーソドックスな食い方なのか?」って
訊かれると少々自信が・・・。^_^;

もしかしたら地方地方で食い方違うのかもしれませんな。
丸ごと揚げて天ぷらで食うってのは
聞いたことありますよ、そういや。
メンドクサイんでウチじゃやりませんけど。


ジップロックっていう保存用の袋があんじゃないですか。
アレに熱加える前の花びら詰めて冷凍庫
放り込んどくんです。
冷凍しときゃ保存が利きますんで
旬を味わった後は正月用に取っとくって段取りでございます。

黄色ってのは畑にあっても一際目立つんですけど
食卓にありますといっそう華やかで豊かな気分になる
もんでございますな。(^。^)
なんつってホロ酔い加減で柄にもない事を思ってみたりする。
posted by あかうお at 13:41 | コメントはコチラ(4) | トラックバック(0) | 料理

2009年10月14日

ブラックバス 其の二

エート、前回の続きでございます。

身の方はムニエルとホイル蒸しで食っちまったんで
残ったのは頭と中骨って事ですな。
いわゆるっていうヤツでございますよ。

「身を食って粗捨てる馬鹿」って言葉があるかどうか知りませんけど
粗食いのアタクシが捨てる訳ありませんな。
当然食いますよ
どっちかってぇとコッチの方が好きだったりすんです。^_^;

中骨とカマ、肋骨の部分で「中華風の煮物」やってみましたけど
このブラックバスって魚は随分と骨が頑丈に出来てんですなぁ。
中骨なんか太さが小指くらいあんですよ。(゜o゜)
肋骨もガッシリしてましてヤワな小骨なんてのはありません

参考までに作り方をサラッと・・・。
小鍋に水、紹興酒、ニンニクと生姜のスライス、砂糖、醤油
五香粉、胡椒と長ネギの青い部分の切れ端を入れ煮立たせます。
テキトーにぶつ切りした粗を鍋に放り込みまして
再度煮立ってきたら弱火で3分、火を止める前に牡蠣油少々
胡麻油をタラッと加えて出来上がり。

極めて簡単でして
言ったもん勝ちの中華風煮物でございます。(笑)

IMGP3182.JPG
上に乗っかってんのはウチで採れた香菜で
タイでいうパクチーってヤツですな。


お次は「御頭の酒蒸し胃袋添え」でございます。
頭を半分に割って胃袋は中身を出してきれいに洗って
テキトーな大きさに切ります。
ボウルに移して酒、塩、針生姜を入れて暫く浸けときます。
大体20分位すかね。
湯気が上がった蒸し器にボウルごと入れて10分位。
この辺もかなりテキトーでございます。(^_^;)
蒸しあがったら刻んだ浅葱を散らして出来上がり。


IMGP3180.JPG
奥に見えるシメジみたいのが胃袋ですな。

やってみて分かりましたけどブラックバスってのは
ゼラチン質が豊富なんですな。
煮物は冷めるとブルンブルンに煮汁が固まってしまって
まるで鯛のごとき、ハッキリ言って美味でございます。(^^♪
切り身の見た目が鯛に似てるってのは
伊達じゃありませんよコリャ。

酒蒸しはレモンと醤油をタラッと掛けて頂いたんでございますが
コレがまた美味。^m^
胃袋も歯ごたえがシッカリしてまして
誠に上品な味わいでございましたよ。

そうそう、胃袋の中身見てビックリしちまいました。
なんでもバクバク丸呑みする魚だって聞いちゃぁいたんですけど
ザリガニが丸ごと入ってましたよ。(汗)
半分以上消化されてましたけどね。
あとはトンボとか芋虫みたいのも入ってましたな。

写真見ますと「オレってこんなに旨かったのか!?」って
驚愕の表情を浮かべてるように見えてきますよ。(笑)


そんな訳でブラックバスを骨までしゃぶり尽くすって事を
やってみたんですがこいつぁ正直イケる御魚でございます。

ひとつ注意点を挙げるとすればですな。
硬くて鋭い骨なんで調理するとき怪我しないように
気を付けなくっちゃイケマセン。

包丁も出刃じゃないと歯が立ちませんよ、硬くって。
特に食うときは飲み込まないよう
細心の注意が必要でございます。
(って粗を食う人に限りますけど)^_^;

あとは皮、コイツをしっかり引ん剥きさえすりゃあ
臭いなんてのは全く気になりませんからね。
機会があれば是非ともオススメでございますよ。(^・^)
posted by あかうお at 10:37 | コメントはコチラ(2) | トラックバック(0) | 料理

2009年10月08日

ブラックバス

ブラックバスって魚がいますな。
何年も前にアメリカから持ち込まれてあっという間に
全国に広がっちゃって今じゃ日本中あちこちの
湖や池にいるんだそうですよ。

ソレがまた大食いで繁殖力が強いもんですから
日本の在来種が根こそぎ食われちまってね
「大迷惑だぁ」なんてハナシをだいぶ前に聞いたことがありますよ。

そんでそのブラックバスって魚を専門に釣んのが趣味って
人が結構居るようでしていつだったか宿の近くの池で
釣りしてるオニーサンに訊いてみた事があんです。

アタリがダイナミックで一回釣ったら病み付きですよぉ」って
ニコニコ嬉しそうに話してくれるんですけどね
よくよくハナシを聞きますと釣んのが楽しいんで
食うのはしないっていうんでございます。

釣り上げたら針外してまた逃がしてやるんだそうですよ。
こうゆうのを「キャッチアンドリリース」っていうんですけど
アタクシには理解できませんなぁ。
やっぱり基本は「キャッチアンドイート」だと思うんですよねぇ。

「なんで食わないの??」って訊いてみたんでございます。
エ゛−−−!!食えないでしょコレ」って
何言い出すんだこのオヤジって顔で言われちゃいましたよ。

「不味くて食えたもんじゃない」、
「食った人を見たこと無い」
とか
「グロテスクで気持ち悪い」(笑)なんでそんなの釣ってんの^_^;
まぁ色々言ってましたけど一度も食った経験は無いようでしたな。


ウチの職場にもそんな趣味を持ったのがおりまして
やっぱり食わないって言うんですな。
釣ったときの写真見せてもらったら結構デカイの釣ってんですよ。
アタクシどうしても食べてみたくなっちゃいまして
面倒臭いお願いとは思いつつ「今度釣れたらどーか一匹!」って
頼み込んじゃいましたよ。(^_^;)

DSC03062.JPG

マジで食うんすかぁ?」なんて苦笑いしながらも
こないだ持って来てくれまして早速ご対面でございます。
体長40cm位ありましてなかなかふてぶてしい面構えを
しておりますな、でかい口が特徴でございます。

まぁ海の魚だろうが湖の魚だろうが捌くのに大して違いは
ないですからね、まずは良く洗ってウロコを取りますな。
それから腹割いて内臓取って頭を落として
皮を剥いたら三枚に下ろすって段取りでございます。

画像-0009.jpg

皮を剥きますと「鯛か?」って思うほどキレイな肌目でございまして
「刺身も…アリ?」って一瞬迷っちまいましたよ。(汗)
今回は無難に火を通す調理法にしましたけどね。

とりあえずオーソドックスにムニエルでございます。
塩コショウして小麦粉叩きつけて油を敷いたフライパンでジュー!!
バター少々で風味付けして食べるときにレモンをキュッ!!
彩りに浅葱をパラパラ。

もう一枚の身はホイル蒸しでやってみましたよ。
ホイルの上にタマネギと人参の薄切りを敷きまして
ほぐしたシメジを5,6本、その上に塩コショウした半身を
乗っけて千切ったバジルの葉をパラパラ。
お酒を少々振りましてオリーブ油をタラーリ、
中身が漏れないようにホイルをきっちり閉じたら
オーブントースターに放り込んで15分位ですかね。


ご近所でブラックバス釣んのが趣味ってオニーサンいたら
今度頼んで分けて貰っちゃぁどうですかオトーサン。(^。^)

「自分で作っといて何言ってやがんでぇ」って
思うかも知んないですけどコイツァは絶品でございます。
生臭いとか泥臭いとか微塵もございません。
なんつっても天然モノでございますから
身が引き締まってんですよ。
気取ってワインなんかと食っても間違いありませんな。
もう自信持って請け負います。^m^

見た目がグロテスクな魚ほど旨いってのが定説ですからね、
とりあえず食ってみて、そんで不味かったら
この次から食わなきゃイイってだけでございますよ。
食わず嫌いはイケマセン。損でございます。!(^^)!

・・・つづく
posted by あかうお at 19:40 | コメントはコチラ(4) | トラックバック(0) | 料理

2009年09月24日

ニジマスの刺身

こないだニジマス呉れたヤツが「旨かったかい?」って
訊くもんですからね
ああ旨かったよ、燻製にして美味しくゴチんなったよ!!」って
言ったんですよ。
そしたら「刺身でもイケたんじゃねぇか?」って言われまして
ンーー…(-.-)「釣堀のニジマスを刺身でかぁ…
とは思いましたけどモノは試しにとやってみましたよ。

冷凍庫に放り込んどいたニジマス引っ張り出しまして
解凍したら二枚に下ろします。
全部刺身にしたんじゃ食い切れませんからね
骨の付いてない方の切り身を半分に切りまして
肋骨んとこをすき取んです。
皮を剥いだらテキトーな厚みに切って
庭から採って来た茗荷と紫蘇の葉っぱの上に並べて出来上がり。

nijimasu sashimi.JPG

まぁなんとなく格好は付いたような気はしますな。(^_^;)
川魚ってのは寄生虫の心配があんですけど
一遍冷凍してますからねコレ、その点は心配ないんですよ。
心配なのは肝心な「味」の方でございます。

言ってみりゃ養殖モンですからねぇ‥なんだか食欲わかねぇなぁ
なんて最初思ってましたけど考えてみたら
鯛だってハマチだって養殖モンを平気で刺身で食ってますよ。
まぁ身体に毒って事はねぇだろうって思い直して
こんな事やってみた次第でございます。

普通にワサビ醤油で食ってみたんでございますが
ハッキリ申し上げて「可も無く不可も無く」って感想ですな。
特別「ウマーーー(゜o゜)」ってんでもなく
「こんなモン不味くて食えた代物じゃねぇ!」って事もございません。
多少大味な感もありましたけどこんな食い方も
たまにはアリか…ってとこでしょうかね。


随分ツマンネェ感想だねぇオメーは」って思った方も
居るかもしれませんけど嘘書いたってしょうがありませんからね
まぁこの記事読んだ方がいつか何かの参考になればと…
ってならねぇか。(汗)


切り身がまだ余ってますな。
解凍して余ったモノをまた冷凍にするほど馬鹿じゃありませんので
苦し紛れに今度は酒蒸しでございます。
材料はふんだんにあんですからね
この際いろんな味にチャレンジでございますよ。(^_^;)

ボウルに塩コショウ、紹興酒、ニンニクのスライスしたのと
針生姜、それから五香粉を少々入れます。
そこへ骨ごとテキトーにぶつ切りにしたニジマスを入れ
下味を付けんです。

IMG_3142.JPG

20分位ほったらかしにしといた後皿に取って
湯気が出た蒸し器に入れますな。
何分位でしたかねぇ15分位でしたでしょうか。
忘れましたけど(^_^;)これまたテキトーに様子見ながら蒸すんです。

イイ按配になりましたら取り出してね
アツアツんとこへ庭から採って来た浅葱を刻んでパラパラ
ナンプラーに一味と胡麻油をチョット加えたソースをタラリと
掛けて出来上がりでございます。

IMG_3144.JPG
自家製ミニトマトも添えてみました。(^・^)

ニジマスの酒蒸し中華風」でございます。
相変わらずヒネリのないそのまんまのネーミングですな。(-.-)

コレ結構台所にいい香りが漂うんでございます。
こんな食い方すんの初めてなんですけどナカナカ悪くないですよ。
自分で作っといて言うのもオカシイですけど
かなり「ウマーーー(゜o゜)」の領域に
踏み込んだ味になっております。(笑)

浅葱は春と秋に庭の決まった場所から勝手に生えて参りまして
脇役ながらいつも重宝してんですよ。(^。^)

posted by あかうお at 18:56 | コメントはコチラ(2) | トラックバック(0) | 料理

2009年09月14日

ニジマス

先週から出張ないもんですからしばらくはタイトルと
全く関係の無い駄文をダラダラと書く予定でございます。
考えてみたら出張に関係あろうが無かろうが
どっちみち駄文でございますな。(汗)


先日知人からニジマスを頂きましてね。
釣堀で釣ったんだそうですけど結構デカイんですよ。
40cm近くあんじゃないですかねぇ。
大して運動もしないで人工の餌ばっかり食ってんで
ボッテリと太って少々メタボ気味なニジマスでございます。

こんなのを4尾づつポリ袋に入れて二つ。
全部で8尾でございます。
さすがにこんなの一気に食い切れませんからね
4尾は冷凍1尾はフライパンで焼いて食って
3尾を燻製にしてみたんでございます。


燻製作りったってそんなに敷居の高いもんじゃないんですよ。
簡単に言やあテキトーに味付けして煙で
燻すだけでございますからね、誰んだって出来ちまいます。
ただ今回のはモノがデカイんでそれなりなサイズの
容器が必要にはなんですけどね。

作り方は簡単なんですけどある程度時間といいますか
日数が要りますんでその辺チョット気持ちに余裕のある時
作んのがイイかも知れませんな。

まず腹割いてね内臓とエラ取ってようく洗うんです。
身体の表面のヌルヌルも丁寧に落とすんですけど
コレをキチンとやんないと生臭くなっちまいますから
ココんとこだけは手ェ抜いちゃイケナイとこでございます。

キレイに洗ったら丈夫なポリ袋に入れまして
味付け作業でございます。
いっつもその辺にあるモンでテキトーにやってんですけど
今回のは塩コショウ、コリアンダー、ローズマリー、唐辛子
それから安ワインをドボドボッと入れてキッチリ結んで
冷蔵庫ん中に3,4日放り込んどきましたな。

3,4日経ちましたら良く洗って真水に一時間ばかり漬けときます。
「塩抜き」って作業なんですけどマァ塩加減を均一に
するって事ですな、気休めの様な気がしなくもありませんがね。

ニジマス燻製1.JPG

それ終わったら今度は干すんでございます、半日ばかり。
割り箸かなんか適当なモンで腹が閉じないように
つっかえ棒みたいにしてね腹ん中も風通し良くしとくんです。

表面が乾いたら干し方作業終了になりまして
こっからようやく燻し作業でございます
ココまでで五日くらいかかっちゃってますな。(^_^;)
せっかちな人には不向きかも知れません。(汗)

燻すのに使う容器は何だっていいんですけど
金属製の方がやっぱり安全って事になんですかね。
今回はモノが大っきくて重さもあったもんですから
100Lのドラム缶使いましたけど普段はよくダンボール箱
使ってんですよアタクシ。

ドラム缶の底に電熱器、その上に100均で買ったステンレスの皿を
置きまして桜のチップを一掴み乗っけます。
あとはニジマスを上からぶら下げてセット完了でございます。

電熱器の電源入れて暫くすると煙が出てきますからね
そしたら電源切ってドラム缶に蓋をして
そのまま放っておくんです。
二時間とか三時間とかマァ時々覗いて
状況見ながらビール飲みながら
その辺はいつものテキトーでございます。(^_^.)

ニジマス燻製2.JPG

コノくらいの色按配になればボチボチ出来上がりですな。
すぐに食べないで一日くらい冷蔵庫で保存してからの方が
味が落ち着いていいカンジのようでございます。


このままスライスしてレモンをキュッと絞って
ビールのおつまみってのが定番でございます。

パンにバターとマスタードたっぷり塗って
トマトやレタスなんかと一緒に挟んで「サンドイッチ」ってのも
シンプルながらハムみたいな味がして
ナカナカ捨て難い食い方なんでございますよ。^m^
posted by あかうお at 13:28 | コメントはコチラ(4) | トラックバック(0) | 料理

2009年09月03日

ヅケ

出張先で仕事帰り、宿に向かう途中でスーパーに寄りますな。
買う買わないは別として鮮魚コーナー覗くの好きなんですアタクシ。
活きのいい粗でも売ってねぇかなぁ」なんて下心満々で
直行すんですけどマァこうゆうのは昼までには売れちゃってて
夕方に目にするって事は珍しいんでございますよ。

まぁ無きゃ無いで旬真っ盛りの秋刀魚でも買って
宿で捌いて刺身で食おうかってね、
こないだも行ったんでございますよ鮮魚コーナーへ。

だいたい出張先で宿へ帰る途中魚の粗買って部屋で食おうなんて
よくよく考えますと少々イカレてますな、我ながら。
ちょっとは自分でも意識してますんで同僚にも
一切秘密なんでございますよ、こんな事してんの。^_^;
その代わりブログでさらけ出しちゃってますけどね。

そうそう、それで行ったんでございます大して期待もせずね。
そしたらあったんでございますよ。!(^^)!
ラップが弾けんばかりにテンコ盛りんなったマグロの粗が二つ。
思わず「オッ!!」って声出ちまいました。

「どうしましょうかねぇ」なんて粗の前に突っ立って
腕組んでんのもみっともないですからね
とにかく一つ取り上げたらカゴん中へポイッでございます。

えーと値段は150円でしたな、
血合いの部分が半分くらいあんですけど
とにかく新鮮な粗でございます。

加熱用なんて印字されてますけどね、構うこたぁありませんよ。
自己責任で迷わず刺身でございます。!(^^)!
コレがまた脂がほど良く乗ってまして切り身を醤油に付けると
サーーっと醤油の表面に膜が出来んですよ。

10切れほど切身にしたんでマァ二人前くらいの量になりますか。
問題はコノ残りをどうするかって事でございます。

冷蔵庫があるんで次の日までそのまま入れとく事も出来んですけど
痛まないまでも確実に味が落ちますよ。
それに次の日食っても食い切れる量じゃございません。
(んじゃ買うなよ最初から)(-.-)

そんな訳で酔っ払って面倒になる前に保存対策でございます。

対策ったって出張鞄ん中にあるモンでやるしかないんで
そんな気の利いた事は出来ないんでございますけど…

ヅケでございます

適当にブツ切りにしてポリ袋に入れましたら
醤油、酒、味醂、下ろし生姜、唐辛子を入れて仕込み完了。
空気を抜いてポリ袋の口を結ぶんですけど
骨が袋を突き刺さないように注意が必要でございます。
新鮮なうちにこうしときゃね結構持ちますよ。
冷蔵庫に入れてんですからね。



こうして出張先でヅケにしたマグロの粗を大事に抱えて
ウチに帰ったんでございます。
馬鹿じゃないのアンタ??」って思うかも知んないですけどね
やってみるとナカナカ楽しい。(笑)
やってみないと分からない楽しみでございます
(相当さらけだしちゃっております)^_^;

コレをどうやって食うかっていいますとね

フライパンに油しいて焼くだけでございます。


焼くだけっていいましても馬鹿にしたもんじゃありませんよ。
いい塩梅に脂の乗った新鮮なマグロのヅケでございますからね
マズイ筈がないんでございます。

マグロのヅケ焼き.JPG

表面に焦げ目が付いたら弱火で蓋して蒸し焼きみたいな
カンジでございます、仕上げに紫蘇の葉パラパラ。

自分で言うのもなんですけど
丁度いい塩加減でして生だと噛み切れない筋んとこなんか
プリプリッ!としてまして絶妙なんでございますよ。
(ココんとこが一番好きだったりします)(^・^)

出張先でテンコ盛りのマグロの粗があったら是非
とはいいませんけど
お近くの魚屋さんで見かけたら
こんな食い方するヤツいたっけねぇ」と
思い出して是非お一つ。^_^;

posted by あかうお at 17:46 | コメントはコチラ(2) | トラックバック(0) | 料理

2009年08月08日

自家製

いやぁ久々の出張でございますよ。
何年か前は毎週のように出張だったんですけどねぇ、(-.-)
今じゃたまに単発で入るってだけで
なんとかこのブログタイトルを維持してるようなもんでございます。

まぁそんな訳でとりあえずは現在研究開発中
ポット保温調理でございます。

この写真じゃ少々分かり辛いかもしんないですけどね
茹でたジャガイモの上に茗荷と紫蘇の刻んだのが
乗っかってんですコレ。

potato.JPG
 
「なんでぇ、別に大したモンじゃねぇじゃねぇか!」

ハイそうですよ
全く仰る通りでして何てことない食いモンでございます。

でもねぇお店で売ってんのとはチョット違うんですよ。
「どれどれ…」って写真をジィィッと見詰めたって
分かんないでしょうから説明しますけどね…

このジャガイモ二日前アタクシが掘った
正真正銘自家製新ジャガなんでございます。(^_^)

まぁ自家製ったって商売でやってんじゃないですからね
いわゆる家庭菜園ってヤツでございますよ。

偉そうな事言ってますけどこんなのは植えときゃあ
特別な手入れなんかしなくったって
あとは周りの草むしりくらいで
勝手に出来んですけどね。(^_^;)

珍しくもなんとも無い食いモンではあんですけど
採れ立てを頂くってのはやっぱり旨いんですなぁ。(^。^)
少々手前味噌になりますけどね。(汗)


作り方はいつもとおんなじでして
例の耐熱密閉容器にジャガイモ、昆布、酒、
みりん、塩、醤油を入れんです。
それからジャガイモが浸かる位まで水入れて
蓋をしっかり閉めたら仕込みは完了。

後は1/3位水の入ったポットに放り込んでスイッチポン!
イモの大きさにも寄りますけど2,30分も入れときゃ
十分火が通ってホクホクにありつけるって段取りでございます。

少々味が薄かったもんですからパラリと塩を一つまみ

因みに上に乗っかってる茗荷も紫蘇も
ウチで採れたもんでございます。
朝、出掛けに採ってポイポイッとポリ袋に
放り込んで持って参りました。^_^;


そういえば写真の奥のほうに見える赤っぽい物体、
植えた訳でもないのに勝手に生えて来るっていう
便利で有難い植物でして
旨い上に薬効効果もあんですよ。
「スベリヒユ」って名前が付いてまして
興味のある方はチラッと一昨年の記事を覗いてみてくださいませ。
http://jisui.seesaa.net/article/46923818.html
http://jisui.seesaa.net/article/47028737.html


おひたしにして芥子醤油をちょこっと付けながら
食べんのアタクシ好きなんですけど
考え様によっちゃコレも自家製ですな。(笑)
posted by あかうお at 18:59 | コメントはコチラ(6) | トラックバック(0) | 料理

2009年07月16日

木苺でジャム

いやぁ忙しくて忙しくて・・・
ってのは真っ赤な嘘でして
更新サボってた言い訳でございます。(^_^;)

相変わらず出張がなく
ブログタイトルがコレで良いものなのか
腕組みをする今日この頃…
「出張」の二文字で検索してココに来てしまった
皆様方には大変ご迷惑をお掛けしております。<(_ _)>


ま、世の中ご覧のとおり不景気でございますからね
出張の回数がガッタリ減ったなんてオトーサン
今時珍しくはないんでしょうな。

細かい事気にしていちいちショボ暮れてたって仕方ないすからね
「一度しかない人生明るく楽しくポジティブ思考でいきましょう」
ってのがウチとこのコンセプトでございます。
(そんなコンセプトあったのか?)(-_-;)


そんな訳で思いっきり言い訳したところで
安心して出張とは関係のないハナシでございます。^_^;


もう8年位になりますかねぇ、知人から木苺の苗を頂いたんですよ。
芽こぼれなのか土ん中で繋がってんのか分かりませんが
年々増えまして何にも手入れしなくっても勝手に
今時期んなると実を付けてくれんです。

ruzberry (1).JPG

なんて名前の木苺か聞かなかったんですけど
多分「ラズベリー」ってヤツですな。
赤黒くなってくると食べ頃なんでございますよ。

実の部分をつまんでそっと下に引っ張ると
スポッと実が外れんです。
生で食えちゃいますからね
そのまま口ん中へポイッでございます。
毎年イッパイ実を付けんですけど今年は特に豊作ですな。(^。^)


味はあんまり甘いって事はないんですなコレ。
甘さで言えば山で取れる「モミジイチゴ」の方が上ですよ。
ちなみに一緒に写ってるオレンジ色したのがモミジイチゴです。

ruzberry.JPG

生でバクバク食っても旨いんでございますけど
イッパイ採れるとやっぱり「保存」って事を考えますな。
保存っていいますと冷凍や塩漬けってのが
一般的な保存法なんでしょうが
木苺にその手は少々相性がヨロシクナイようですから
安直な考えでジャムをこしらえてみましたよ。^_^;

いろんな作り方があんでしょうけどアタクシの場合は
毎度の事ながらその場しのぎのやっつけ仕事でして
まぁ簡単に言やぁテキトーでございます。(-.-)

ホーローの鍋がいいんでしょうけどウチにはありませんので
テフロン加工の小鍋を使いますよ。
汚れを取除いた木苺を鍋にドドッと投入しまして、
砂糖もザバザバッと入れましたら火に掛けんです。

甘酸っぱいイイ香りがしてくんですよ。(*^。^*)
極弱火で15分くらい煮込みましたかね、
最後にレモン汁(無かったんでポッカレモン)を
チャッチャッチャッ!!と振り入れて
かき回して一煮立ちしたら完成でございます。

火を止めたらすぐに清潔な保存ビンに詰めて
熱いの我慢してギュッと蓋すんです。
中身が冷めてきますと勝手に真空状態になりますんで
常温で長期保存が可能って段取りでございます。

jam.JPG

「ブルーベリー」ってシール貼ってますけど
食べ終わった後ビン捨てんの勿体無くって取っといた
モンでございます。
貧乏性なもんでなかなかモノを捨てられません。(^^ゞ


(-_-;)ジャムを作ってはみたものの
良く考えたらなかなか使う機会がありませんな。

コイツをチビチビ塩辛みたいにやりながら
一杯飲めたら理想なんですけどねぇ。(笑)

修行が足りないもんでまだソコの域には達しておりません。
posted by あかうお at 15:04 | コメントはコチラ(6) | トラックバック(0) | 料理

2009年06月03日

みょうがたけ

いま我が家の片隅で「みょうがたけ」が盛んに伸びてまして
引っこ抜きながら毎日旬を味わってんです。

お店で売ってんの見た事ありませんから
「なんだい?そりゃあ
なんかまた変なモン食ってんなコイツァ!」
なんて
思ってる方もいるかも知れませんな。
でもこれってメジャーじゃないってだけで
ちゃんとした食いモンなんでございますよ。^_^;

みょうがたけ.JPG

こんなカンジでしてね、成長すると1m位まで伸びんです。
笹の葉みたいな葉っぱが付くんですけどね
緑が鮮やかなもんですから
刺身を盛るときに彩りに使ったりする時もあんですよ。

おっきくなっちゃったらもう食えないんで食う時季は今時季
葉っぱが出るか出ないかあたりがヨロシイようでございます。

みょうがたけ2.JPG

食い方はマァ人其々なんでしょうけど葱みたいに切って
御味噌汁に入れたり漬物にしたりってのが一般的ですかね。
アタクシの場合だと斜に薄く切って鰹節乗っけて
醤油をタラリ
ってのが好きな食い方ですなぁ。
5本くらいペロッといっちまいますよ。(^・^)

鰹節の代わりに摺りゴマ乗っけてゴマ油を2,3滴
それから醤油をタラリ
っても悪くない食い方ですな。


じつはどっち買うか暫く悩んでた弁当箱あったじゃないすか。
アレ買っちまいました。(^^ゞ
http://jisui.seesaa.net/article/115079575.html

IMG_2665.JPG

ちょっと思い付きでやってみましてね
炊いた御飯に刻んだみょうがたけを入れて
蒸らしてね、そいつを弁当に詰めてみたんですよ。

塩もみしてから入れりゃヨカッタと後から思いましたけどね
まぁコレはコレでアリなお味でなんじゃないすかね。(汗)

自分で詰めといて自分で言うのもなんだか変ですけどね
緑が入るとなんとなく色按配がイイじゃありませんか、ねぇ?
(と強引に同意を求めたりする)^_^;

因みに御飯の上に乗っかってんのは摺りゴマと
山椒の佃煮でございます。

みょうがたけはこのあとグングン伸びまして
来月の半ばも過ぎたあたりになりますと
根元にあの「茗荷」ってのが頭を出してきますな。
こっちの方は何処のお店にも売ってますんで
まさか知らないって人はいないでしょうなぁ。(笑)
posted by あかうお at 19:54 | コメントはコチラ(2) | トラックバック(0) | 料理

2009年05月31日

甲類焼酎

アタクシ卑しいものですからお酒なら何でも
好き嫌いなく頂くんでございます。

そりゃあ好みってのはあんですよ。
「金だしてまでこうゆうのは飲みたくねぇなぁ」ってのもあります。
でもまぁ手元にありゃぁ飲んじまうんですけどね。^_^;


「何が一番好き?」って訊く人いるじゃないですか、
面倒くさいんで「日本酒」って答えとくんです。
日本酒は勿論好きなんですがおんなじくらい焼酎も好きですし
スコッチ、バーボン、テキーラにウォッカ、
ワインだって大好きでございます。
(節操無いやっちゃなぁ)(-_-;)

んでね、「買ってまで飲まねぇなぁ」ってのが
甲類焼酎なんです。
まぁ平たく言やぁ「大五郎」とか「宝っこ」とかね
アノ手の焼酎でございますよ。

でも若い時分はよく飲みましたな。
ウーロン杯って飲み物がメジャーになったのがこの頃でしたよ。
タコが言うのよねぇ」ってCMが流行った頃でございます。
(知らない人はゴメンナサイ)(^^ゞ


エート、早いハナシがそうゆう焼酎のデッカイのを
貰ったんでございますよ。
ペットボトルなんですけど4Lって容量でございます。

買ってまで飲まないけどくれるっていうんなら
喜んで頂くってスタンスでございます。^_^;


ジュースで割ったり御茶で割ったり、
いろんなので割ってオイシイんだと思いますけど
思い付きでやったこんなのがナカナカ旨かったんでございますよ。

ミントジュレ.JPG

新発見でしたな。(゜o゜)
普段自分から進んで買って飲むお酒じゃないもんですから
こんな味になるとは目から鱗でございます。

グラスん中に浮いてんのはオーデコロンミントってんですけど
甲類焼酎もこんな風にやるとかなり洋酒っぽい・・・
ほとんどカクテルの世界ですな。
こらぁ「アリ!!」な味でございますよ。  (●^o^●)

その辺の居酒屋で出すインチキカクテルに比べりゃ
数段グレードが上でございます。


じつはこのオーデコロンミント、数年前にちょこっと貰って
庭の隅に植えといたんですけど繁殖力が強いのか
年々勢力を増しましてね、
今じゃ手に負えなくなっちまって
たまに抜いたりもしてんですよ。

オーデコロンミント.JPG

クールミントやスペアミントなら使い道もあんですけど
このオーデコロンミントってのはチョット香りがキツくって
どう使ったらイイのかって頭抱えてたんでございます。

でもこうやって使うんなら香りがキツイくらいが
丁度いいってカンジでございます。

あ、作り方なんですけど至って簡単でして
グラスに氷を二個、七分目くらいまで甲類焼酎、
それから水を入れんです。

まあ簡単に言やぁちょっと濃い目の水割りですな。
そこにオーデコロンミントを丸ごと入れて
マドラーで掻き回して出来上がりでございます。
バーボンベースのミントジュレップってのがありますが
あんなカンジでございますよ。

せっかくですから名前でも付けてみますかねぇ。(^^♪

金だして買うお酒になるかも・・・でございます。(笑)
posted by あかうお at 21:46 | コメントはコチラ(4) | トラックバック(0) | 料理

2009年05月26日

アク抜き

時季も時季なもんですから
休みのたんびにその辺ほっつき歩いて山菜採りでございます。
三週間ほど前からワラビが採れ出してんですよ。
そんな訳でいま採ってんのは専らコレなんでございます。(*^_^*)


いつも行く場所はだいたい決まってましてウチからクルマで
十五分か二十分くらいのとこでございます。
イッパイ採ってきても後から処理したりアク抜きすんのが
大変!ってことになりますんで、
サッと行ってサッと帰ってくるってスタイルですな。
四十分位採ってこんくらいの量でございます。

warabi.JPG

いま時季はもうほとんど毎食ムシャムシャ食ってんですよ。
いろんな食い方あんでしょうけどやっぱりシンプルに
おひたし」ってのがアタクシ場合多いですな。
鰹節削ったの掛けたり卸し生姜を掛けたりしてね。(^^♪

さっきも言ったとおりこのワラビってのは
アク抜きしないと食えないんですよ。
そこそこの家庭でやり方も様々のようですけど
参考までにアタクシのやり方でございます。


まず採って来たら一本一本ホダの部分を指で擦るようにして
取っちまいます。
この作業が一番面倒ですな。(-_-;)

大体同じくらいの長さに分けて三十本位づつ紐で束ねんです。
そしたら仕上げに下の部分を包丁でズバッと切り揃えて
下準備は終了でございます。

束がいくつも出来ますからね、
コイツを大き目の鍋か容器に並べて入れんです。
別の鍋に湯を沸かして重曹を入れんですけど
こんくらいの量だと小さじで一杯くらいですな。

その重曹入りの熱湯をワラビにザバーっとヒタヒタに
なるくらいまで掛けましたら蓋をして終いでございます。

このまま半日位放っておきゃあアクが抜けてますんでね
あとは水で濯いで食べやすい大きさに切って
「イタダキマス!!」って段取りでございます。!(^^)!

「柔らかいのが好きだねぇ」って方は発泡スチロールの容器を使うと
温度の下がり方が遅いんで上手い具合にいくんですよ。
スーパーに行きゃタダでくれますんで試す価値ありでございます。

ホダの部分なんですけどね、あそこには身体に良くない物質
含まれてるって聞いたことがあんですよ。
まぁチョット位なら食ったって平気なんでしょうけど
野菜サラダじゃねぇんだぞオイ」って勢いで食ってるもんですから
面倒でもその部分は丁寧に取り除いてんです。

「面倒だからスパッと切っちまえばイイじゃねぇか!」って声が
聞こえてきそうですけど先っぽの細いトコの食感も
なかなか捨て難いモノがありまして・・・(^^ゞ
いやぁこの時季ワラビはいくら食っても飽きませんな。(汗)
posted by あかうお at 17:34 | コメントはコチラ(2) | トラックバック(0) | 料理

2009年05月08日

山菜の王様

ここ何日か新聞でもテレビでもインフルエンザの
話題でもちきりですな。
最初の頃「豚インフルエンザ」って騒いでましたけど
いつの間にか「新型インフルエンザ」って言い方になってますよ。

やっぱり病名に豚ってこたぁねぇだろ」って
事なんですかねぇ。
ちょっとなんてんでしょうかそのぉ
ユッタリ目のタップリした体格の方がこんな病気になったら
シャレになんないですもんねぇ。(^^ゞ
豚と新型じゃエライ違いでございます



先月の半ばあたりから休日は自分で開拓した
山菜ポイントをチェックしてんです。
こないだもシドケをマァマァ採ってきましてね
有難く初物を頂いておりましたよ。(^^♪

may709シドケ.JPG

「シドケ」ってのはこの辺の呼び方でして
他じゃなんて呼んでんのか知りませんけど
モミジガサ」ってのが正式名称でございます。

産直なんかで売ってんですけどね
なかなかイイお値段してんですよコレ。
山菜の王様って呼ぶ人もいるくらいでして
お値段もワラビよりずっと各上でございます。

高級山菜ってことでチヤホヤされてんですけどね
それなりに理由があんですよ。

まず数が少ないですな、
それから相当険しい場所に生えてんで
採取が困難でございます。

テレビの番組で崖によじ登ってツバメの巣を
獲ってんの見た事あんですけど
アレに近いもんがありますよ、
ちょっと大袈裟かも知んないすけどね。^_^;

shidoke.JPG

ハイキング気分で山歩いてて
偶然見っけちゃったよ!オイ」なんて
ワラビ感覚で採れる山菜じゃないもんですから
この辺の事情が分かればお値段が張るのも
致し方ねぇなといったところなんでございます。


参考までにアタクシが一番オイシイと思ってる
食べ方を紹介させていただきましょうかね。

まず鍋に湯を沸かしてシドケをサッと湯がきますな。
そしたら軽く水気を絞ってまな板の上に広げんです。
上から塩をパラパラ、パラッと振り掛けましたら
また纏めてキュッと絞って食べやすい大きさに切る。
こんだけでございます。

シドケの風味を味わうには塩味のみの直球勝負が
一番でございます。
「山菜好きの同僚から頂いちまってねぇ(^^♪」
なんて方がおりましたら是非一度お試しくださいませ。
posted by あかうお at 11:59 | コメントはコチラ(1) | トラックバック(0) | 料理

2009年04月30日

旬の味(^^♪

暦を見ますと四月も今日で終わりですな。
花見の季節も過ぎましてポカポカ陽気が続くようになりますと
待ちに待った山菜のシーズン到来でございますよ。(^^♪

実は去年新規開拓したコゴミのポイントがありましてね
先週も今週も休みにコッソリ行って来たんでございますが
もう期待通りでしたな、思わずニンマリでございます。(*^_^*)

コゴミ2.JPG

写真で見たカンジだと大きいんで
ちょっと採るには時期が過ぎてんじゃねぇか?」って
思うかも知んないですけどね
そんな事はないんですよ。
山のコゴミなんで大きくても柔らかくって粘りもあんですよ。
ハッキリ言って店で売ってんのとは別モンでございます。

このコゴミってのは癖がないですからね
一度サッと湯がいたあとはお浸しにヨシ、煮物にヨシ、
和え物にヨシと万能選手なんでして
アタクシの大好きな山菜のひとつでございます。

DSC02881.JPG

ハリギリ」って山菜ご存知ですかね?オトーサン。
棘がイッパイ付いてからなのか漢字で書くと「針桐」って
字なんだそうですよ。
あんまりメジャーな山菜じゃありませんけど
「タラの芽」より旨い!って方もいるんですよ。

昨日たまたまソレのデッカイ木をめっけましてね
有難くコッチも沢山いただきまして
お蔭様で来年もまた楽しみが一つ増えましたよ。(^。^)

コイツァ天ぷらで食うのが一般的ですかね。
アタクシ面倒くさかったんでおひたしで食いましたけど
爽やかなホロ苦味が冷酒にピッタリでございます。


マイナーな山菜をもう一つ。
ウチのあたりじゃ「カデナ」って呼ばれ方してんですけど
「ボウナ」とか「ホンナ」なんていう地域もあるみたいですな。

カデナ.JPG

正式名称は「ヨブスマソウ」ってんだそうです。
なんだかそれだと不味そうイメージですなぁ。(汗)
こらぁもう生えてる姿はどう見たってただの雑草でして
食ってみて初めて「草は見掛けにゃ寄らねぇな」と
唸ってしまう一品でございます。


これまたサッと湯がいておひたしってシンプルな
食い方なんですけど、まぁコレが山菜の基本ですからね。
清々しくって気品すら感じる香りが
いかにも「大人の味!」なんでございますよ。
(削り器の刃が鈍ってて鰹節のつもりが鰹粉になっちゃってます)(^^ゞ


エート、そんな訳で旬を味わい山の恵みに感謝してんですが
しばらくまた出張に行く予定がないもんですから
タイトルとは掛け離れた内容でお茶を濁しております。(ーー;)


posted by あかうお at 15:54 | コメントはコチラ(2) | トラックバック(0) | 料理

2009年04月21日

ヤリイカ

鯖缶チマチマやりながらってのも
たまにゃ悪かないんでございますが
こうゆうのはやっぱり非常食なんでして
いくら出張中とはいえ毎回食うって事になりますと
少々味気ないといいますか
寂しい気分になるってもんでございますよ。

じゃあスーパーに行ってパックに入った
刺身の盛り合わせ買ってつまんでりゃ問題解決!って
それじゃあんまり短絡的でございます…
お高いんですよ、結構アレって。(^_^;)


スーパーに行くことは行くんですけどね
刺身売り場の脇に新鮮な粗が静かにたたずんじゃいねぇかと
毎回とりあえず鮮魚コーナーに直行なんでございます。(^_^.)

ヤリイカ100.JPG

今回はコレ、ヤリイカって印字してありますな。
ヤリイカっていやぁ
結構高級なイカなんじゃなかったでしたっけ?
アタクシ普段ウチで食べんのはスルメイカなもんですから
粗とはいえささやか期待を抱いてしまいますな。

部位はエンペラとゲソでして4匹分入ってんですけど
サイズがチッチャイんで大した量じゃありませんよ。
モノが新鮮ですからエンペラの皮もスーッと簡単に剥けんです。

ヤリイカ刺身.JPG

とりあえずはコイツでもってお刺身でございます。
洗面所で便器の蓋を横目に
刺身に引くってのも今じゃ慣れちゃって
何の抵抗も感じません。(汗)

普段食べつけないヤリイカなんでございますが
スルメイカみたいにネットリしたカンジはなくって
プリプリと歯ごたえがよろしいですな。


ゲソの方は先週の要領で醤油煮にしてみましたよ。
例の密閉容器に水、酒、醤油、味醂、唐辛子を入れて…

まぁいつもとおんなじですな。(^_^;)


醤油も味醂もデッカイの持ち歩いてんじゃ
ありませんからね、言っときますけど。(笑)
プラスチック製の小さいボトルに詰め替えて
鞄の隅に忍ばせときゃ思ったほど
邪魔にゃならないんですよ。

ヤリイカ煮.JPG

20分位して取り出すとこんなカンジになっております。
写真じゃ分かりづらいかも知んないですけど
一口で食べられるサイズなんでございますよ。

100円でこんだけ食えりゃ
まずはヨシexclamationって事にしときましょうかね。

ただ缶詰開けて食うよりは幾分進化した食い方に
なってんじゃねぇかと勝手に自画自賛でございます。(-_-)

posted by あかうお at 18:27 | コメントはコチラ(6) | トラックバック(0) | 料理

2009年04月11日

かんぱちの煮物

先日野暮用でホームセンターに行ったんすけどね
駐車場で軽くショックな事があったんですよ。

アタクシの隣に停まってたクルマがスゥーーーっと
動き出しましてね、エンジン掛かってないのに。
ん??って一瞬状況を把握できませんでしたけど
よく見ればいま話題のハイブリッドカーってヤツでございますよ。

エンジンはちゃんと掛かってたんですな、当たり前ですけど。
あんまり静かなんでビックリしちゃいました。
だんだんこうゆうクルマが主流になってくんでしょうが
暴走族にはウケが悪そうですな。(笑)


エー、今週も出張でございまして宿の近くのスーパーで
久々に粗ってモノを買ってみましたよ。
値段的には少々納得いかない部分もあるんでございますが
迷ってると誰かに持ってかれちゃいますからね
とりあえずポリ袋に入れて買い物籠にポイ!でございます。

かんぱち粗.JPG

ゆうべはコイツでもって「かんぱちの煮物」をやっておりました。
いつもの容器に入りにくいんでね
キッチンバサミでバシバシ骨なんか気にしないで
適当な大きさに切って下拵えでございます。

例の密閉容器に水、昆布、酒、みりん、塩を
容器の半分位んとこまで入れんです、
分量はいつものとおりテキトーでございますよ。

そしたら一旦蓋しましてね半分位水を入れたポットに
放り込んでスイッチポン!
この作業が終わればお決まりのコースで
お風呂にGO!って段取りでございます。(笑)

風呂から上がってくる頃には熱々になってて
昆布もふやけてイイ按配にダシが出ております。
蓋を開けて鼻を近づけますとプーンとイイ香りが漂いますな。

こっからがポットを利用した保温調理の真骨頂!って
少々大げさなんでございますが、
何ココまでくれば出来たも同然あとは切って置いた
かんぱちをダシの入った容器に入れて
チューブ入りの生姜をニュルッと3cmばかり、
蓋をしたらポットに戻すだけでございます。

漬物.JPG

20分ほどで出来上がりますんでね、
風呂上りのビールでも飲んで
メールチェックでもしてりゃスグでございますよ。
ツマミは出掛けにウチで仕込んできたキャベツと大根の
即席漬物でございます。

かんぱち煮物.JPG

出来上がりはこんなカンジでございます。
ちょっと彩がないのが寂しいですな。
山椒の葉っぱの欠片でも乗っかってれば居酒屋の
付け出しくらいには見えなくもないですか。(^^ゞ
少なくとも120円には見えないでしょ。

テキトーにやった割りにゃあ食える代物ですよ。
まぁ120円の粗ったってモノが新鮮ですからね
素材はまちがいは無いって事ですな。

グツグツ煮てませんから臭みもないし
身も硬くならなくってフカフカでして
日本酒とも相性がヨロシイ様でございます。(^.^)

posted by あかうお at 18:47 | コメントはコチラ(2) | トラックバック(0) | 料理

2009年04月04日

シンプルに湯豆腐

ひっさしぶりに出張ネタでございます。(汗)

部屋入ると大抵の宿にテーブルってのがありますな。
固定されてて動かしたりできないんですけど
そこで茶を飲んだり書き物したりパソコン開いたり
人によってやるこたぁ様々ですですが
まぁ最低限のスペースですよ。

電話やティッシュ、メモなんかが整然と置かれてまして
清潔!!って勝手なイメージがあったんでございますが
昨日はチョットいつもと違いましたな。


テーブルの上がベタベタなんですよ。
ビールなのかジュースなのか分かりませんけど
缶底の丸い跡がベタベタ・・・・・(--;)
こぼした跡も半乾きでベターー。

アタクシ潔癖症じゃありませんから
電車の吊革握んのも平気だし
便座もいちいち拭いたりなんて事はしないんですが
こうゆうのは気になりますなぁさすがに。

この部屋の掃除は私が担当しました」って
メモがいつも置いてあんですよ、
自信満々サイン入りで。
どういう掃除の仕方なんですかねぇ??
乾いた布巾か何かでサッと埃を拭う程度なんすかね。

仕方ないんでタオル濡らしてキレイに拭きましたよ。
特別キレイ好きってんじゃありませんけど
やっぱり汚いよりはキレイなほうが気分いいですから


アタクシ、好きなもんですからね
部屋入ったらとりあえず一杯頂くんです。
まぁいつものパターンですとウイスキーの水割りですな。
そんでですねコイツを頂く前に部屋入って
一番最初にやる事があんですよ。

備え付けのグラスを洗うんです
神経質な男だねぇ!やっぱり潔癖症じゃねぇの?アンタ
って思ったオトーサン!
最初の頃はそんな事してなかったんですよアタクシだって。

何年か前に泊まった宿なんですけどね
部屋のグラス使おうとしましたら
ヌルヌルした糊みたいのがこびりついてた事がありまして
それ以来使う前には洗うことにしてんですよ。
使う前に気付いたんで良かったんですけど
気分悪いもんですよアレは


エー、そんな訳で久々の出張でして
昨夜のつまみは基本に返って
シンプルに湯豆腐で飲っておりました。

久しぶりに使う「蓋がねじ込み式密閉容器」に
適当に切った豆腐と昆布、水を入れキッチリ蓋します。
半分くらい水を入れたポットに密閉容器を丸ごとドボン!
あとはスイッチポン!ってお決まりのコースなんですが
いつもの流れでお風呂に直行って段取りでございます。

yudofu1.JPG

つけダレはこれまたシンプルに醤油と酒と酢。
それに白ごまパラパラで備え付けの湯飲み茶碗を
拝借でございます。
洗ってから使うんですよ。(笑)

今度からは部屋入ってまずテーブルのチェックから
しないといけませんなぁ。(-_-)
posted by あかうお at 18:41 | コメントはコチラ(5) | トラックバック(0) | 料理

2009年04月01日

ふきのとう

年度末でバタバタしてまして・・・



って事では全くなくてですね、
気がつけば三月は過ぎ去り今日から全国的に四月でございます。
ほぼひと月更新しておりませんでした。(汗)


仕事が忙しいってんじゃなかったんですよ
身の周りで細々とした野暮用といいますか雑用といいますか・・・
まぁエイプリルフールにこんな言い訳したって
説得力がありませんな。

じつは普段持ち歩くパソコンを新調しまして
フォルダの移設やら設定やらそんな事をやっておりました。

いま巷で話題のネットブックなんていわれております
パソコンなんでございますがコレが小さい割りに
ナカナカ使い勝手がよろしくって値段も安いし
今のところ大満足でございます。。
たいした作業してんじゃないですからね
アタクシにはコレで十分でございます。


エー、ハナシは変わりますがまだまだ寒いとはいえ
四月ともなりますともうすっかりでございます。
ウチのあたりは今晩雪の予報が出てんですが
ふきのとうが芽を出してまして黄緑色の顔を覗かせております。

ネットで見てますと結構いいお値段してますなぁコレ。
ウチの周りにイッパイ生えてますんで
買ってまで食いたいとは思いません、
はっきりいって取り放題でございます。(笑)
小さい蕾をザルで一杯ほど採ってきてこんなの作ってみました。

蕗の味噌炒め.JPG

まぁ簡単に言やぁ味噌炒めでございますな。
テンプラやフキ味噌なんてのも悪かないんでございますが
少々面倒だったもんですから丸ごと炒めたって次第でございます。

味付けは味噌、砂糖、酒のみで極めてシンプルなんででございますが
ジワッと来るホロ苦味が大人の味なんでございますよ。
冷めても美味しく頂けますからね、酒のつまみはモチロン
弁当のオカズにも重宝してんですよ。(^^)
posted by あかうお at 20:48 | コメントはコチラ(2) | トラックバック(0) | 料理

2009年02月27日

珍味

珍味.JPG

こらぁねハッキリ言って珍味でございますよ。
手前の皿に乗っかってるヤツなんでけどね、
何だと思います?オトーサン。

ハヤの卵でございます。(笑)

写真見て「やっとハヤシリーズも終わったようだぜ」って
思ったでしょ。
甘い!人生そんなに甘かないんですよ。
でもコレ塩辛ですからね、少々しょっぱ目の味でございます。(^_^;)


内臓抜くときにメスだったら卵を茶碗かなんかに寄せとくんです。
こういう地道な作業を面倒くさがっちゃあイケマセンよ。
チョットの労力で旨いもんにありつけんですからね
進んでやるくらいじゃなくっちゃダメでございます。
(酒飲みはこういう労力を惜しみませんな)

一匹に入ってる卵の大きさはほんのチョットなんですけどね
なんせ数が数なモンですから全部捌き終わる頃には
茶碗に山盛りイッパイくらいにはなってんです。(汗)


コイツを良く洗って汚れを落としてね
お酒を少々振って適当量の塩まぶしたらラップして
冷蔵庫ん中に放り込んどくだけでございます。

仕込んで大体一月くらいになりましたかね。
熟成されたまろやかな味になってまして
まさしく珍味でございますな。
お店じゃ絶対手に入らない手作りの味でございます。
(エラソーな事いってただ塩まぶしただけじゃねぇか)

こないだの休みに昼から自家製の白いのやりながら
チビチビつまみにしておりました。(^^♪
posted by あかうお at 16:45 | コメントはコチラ(3) | トラックバック(0) | 料理
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