出張自炊生活のススメ

2009年11月28日

青トマト

IMGP3270.JPG

10月の初め頃に漬けたモンなんですけど
冷蔵庫の奥の方に入れたまんまスッカリ忘れてましたよ。(汗)
青トマトでございます。

まぁ青っていったって見ての通りの緑ですな。
端からこの色してんですけど一人前になってない者を
「青い」なんて」申しますから直接色の事いってんじゃ
ないんですな。


赤くなってから食うのがフツーのトマトの食い方なんでしょうけど
天候不順のお陰で赤くなり切れなくなっちまったもんでして
仕方なく青いまんま収穫しまして漬けてみた次第でございます。

塩だけ振ってフツーに漬物にしてもよかったんですけど
チョッピリだけ凝ってピクルスってヤツを仕込んでみましたよ。
凝るったっていつものテキトーでございますからね
それほどメンドーなもんじゃございません。^^;


よく洗ってキレイにした青トマトを半分に切って
ポリ袋に入れたら塩振って口閉めて一晩置いときます。
鍋に酢、水、砂糖、胡椒、
それから月桂樹の葉っぱを1~2枚入れたら火に掛けまして
沸いたら火を止めて、そのまま放っといて冷ますんです。

そしたら冷ました汁にトマトを漬けとくだけでございます。
容器で作るよりポリ袋でやった方が汁が少なめで済みますな。


日本酒には合わないかも知んないですけど
ビールや焼酎、ワインなんかには合うんじゃなですかね。
サンドイッチの具ってのもアリかと思いますよ。

テキトーにやってる割にゃ塩気と甘みと酸味がイイ按配でして
たまにこんなのも箸休めとしちゃぁ悪くアリマセンよ。
歯ごたえもシャクシャクといいカンジでございます。(^。^)

漬けてから一月半ほど経ってますけど冷蔵庫ん中入れときゃ
今年イッパイくらいは余裕で大丈夫そうでございます。
青トマトはお店じゃ売ってませんから小規模とはいえ
家庭菜園サマサマですな。(^^♪
posted by あかうお at 15:21 | コメントはコチラ(2) | トラックバック(0) | 料理

2009年11月18日

大根の葉っぱ

冬野菜の代表選手って言やぁとりあえず大根でしょうな。
ご近所のスーパーでも旬なもんですから
手頃なサイズのが一本98円なんて
値段で売られてるようでございます。

このスーパーで売ってる大根なんですけど殆どの場合
葉っぱが切り落とされちゃってますな。
付いててもほんのチョット、10cmくらいなもんでございます。

葉っぱ付けたまんまだと嵩張っちゃって運送に支障があるとか
葉っぱに養分取られちゃって実(根?)の部分の味が落ちるとか
いろいろと事情があんでしょうけど
まるで価値が無いみたいにそのまま捨てちゃうってのは
実に勿体のない事でございます。


アタクシんとこの家庭菜園でも何本か植えてんですけど
葉っぱがいい塩梅に茂りましてね、
まさしく今が食べ頃って具合になってんです。

土ん中に潜ってる方は漬物にしたり煮たり下ろしたりと
まぁ極一般的でフツーの食い方ですよ。
問題の葉っぱの方なんですけどさすがに生でサラダみたいに
バリバリ食うってのは無理なんで
もっぱら含め煮みたいなカンジで頂いております。

daikonpa2.jpg

その時々で中に入れるもんが違って参りますが
基本こんなスタイルでございます。
参考までに今回の材料と作り方をサラッと・・・^_^;

大き目の鍋に油を少々、生姜、唐辛子を入れ火に掛けます。
香りが出ましたら刻んだ油揚げを投入。
それからたまたまウチにあった貰いモンの「蛸の燻製のスライス」を
微塵切りにしてこれまた投入。
燻製のスライスって言やぁ高級食材っぽく聞こえますけど
酒屋によくある安物の乾きモンのツマミでございます。
まぁダシ代わりですな。(^_^;)

そこへ酒、味醂、醤油、砂糖をテキトー量入れまして
煮立ってきたところへザクザクと微塵に切った大根の葉っぱを
ドサッと放り込みます。
後は菜箸か木ベラで掻き回してるうちに嵩が減ってまいりますんで
頃合を見て塩で味を調整して仕上げに胡麻油をタラリ
出来上がりでございます。

じゃこや小女子、干しえびなんかを入れる場合もありますな。
マァそん時冷蔵庫や棚ん中にあるモンでございますよ。
あれば人参の刻んだのなんか入れますと色按配が良くなって
人前に出しても恥ずかしくない一品!って事になりますな。
(やっぱりチョット恥ずかしいか)(笑)


これがまぁ自分で言うのも何なんでございますが
ナカナカ結構な味してんですよ。
見た目は少々貧乏臭いんですけどね。^^;

ご飯に乗っけて食うのは定番でございますけど
酒のツマミにしてもよく合うんですよ。

冷めても美味しいんで弁当のおかずにも重宝してんです。
暖め直さなくっても冷蔵庫から出してスグ食えるってのが
秀逸な点なんじゃないですかね。
むしろ「冷めた方が美味しい!」って
くらいかもしんないです。(^^♪


ちょっと思い立って「大根 葉」で検索してみましたらね・・・
結構いるんですな、こんな食いかたしてる方々
やっぱり勿体の無い事なんでございますよ、
食べられる部分だってのに面倒だから捨てちゃうのは。

なんつってさっきは貧乏臭いなんて言っときながら
仲間がいると分かると強気になりますな。(^。^)

もしかして葉っぱの部分だけほうれん草や小松菜みたいに束ねて
30円くらいで売ったら買う人いるんじゃないすかね。(^_^;)
posted by あかうお at 15:31 | コメントはコチラ(6) | トラックバック(0) | 料理

2009年11月12日

干し柿

IMGP3207.JPG

我が家のモミジもすっかり秋模様でして
木にはもう数えるくらいしか葉っぱが残っておりません。


例年ですと今時期はもう朝晩の冷え込みが厳しくて
霜が降りたりもするんでございますが
今年はなんだかいつもとチョット違いますな。

空気がぬるいんでございますよ。


アタクシ寒いの苦手でございますから
暖かいってのは願ってもない事なんですけどね、
やっぱり寒くなきゃない時期なのにそれほど寒くないって
のはアッチコッチで具合の悪い事も
あるんじゃねぇかと思うんですよ。

例えばストーブが売れないとかね。
ストーブメーカーは頭抱えちゃいますよコレは。
寒いの当て込んでイッパイ作っちゃってますからねぇ。

土鍋作ってる会社ももうヤキモキしちゃってんじゃないすか。
寒くなってくんないと「鍋でもつついてイッパイ!」って
気分になりませんから。
そんな気分にならないから土鍋も売れないって図式ですな。

そんな訳でして各方面いろんな不具合が出てくるって事になりますな。
アタクシの場合ストーブや土鍋は売ってませんけど
身を持って感じた事があんですよ。

hoshigaki.jpg

この写真は先々週だったですかね撮ったのは。
ウチの玄関の前に柿の木がありまして毎年皮を剥いて
干し柿を作んですよ。
渋柿なもんですから干すか渋抜きしないと食えないんです。

のどかな田舎の風景!!って気がしなくもないですが、
(マァ実際そうなんですけど^_^;)
コレ結構剥いたり吊るしたりする作業って地味ながら
手間といいますか労力が必要だったりするんでございます。

この干してる柿になんと
カビが生えてしまったんでございますよ!!!(゜o゜)
例年じゃぁ考えられない事なんでございます。
グズグズんなっちまって落っこっちゃってんのもあんですよ。

いやぁ驚きましたな、まさかカビとは予想もしてませんでしたよ。
温暖化の影響なのか何なのか?その辺のところはアタクシには
よく分からないんでございますけど
寒くなきゃイケナイ時期に寒くないって事に寄る不具合ってモノを
こんなところで感じてる次第でございます。(-.-)
posted by あかうお at 16:07 | コメントはコチラ(2) | トラックバック(0) | 日記
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