出張自炊生活のススメ

2009年02月27日

珍味

珍味.JPG

こらぁねハッキリ言って珍味でございますよ。
手前の皿に乗っかってるヤツなんでけどね、
何だと思います?オトーサン。

ハヤの卵でございます。(笑)

写真見て「やっとハヤシリーズも終わったようだぜ」って
思ったでしょ。
甘い!人生そんなに甘かないんですよ。
でもコレ塩辛ですからね、少々しょっぱ目の味でございます。(^_^;)


内臓抜くときにメスだったら卵を茶碗かなんかに寄せとくんです。
こういう地道な作業を面倒くさがっちゃあイケマセンよ。
チョットの労力で旨いもんにありつけんですからね
進んでやるくらいじゃなくっちゃダメでございます。
(酒飲みはこういう労力を惜しみませんな)

一匹に入ってる卵の大きさはほんのチョットなんですけどね
なんせ数が数なモンですから全部捌き終わる頃には
茶碗に山盛りイッパイくらいにはなってんです。(汗)


コイツを良く洗って汚れを落としてね
お酒を少々振って適当量の塩まぶしたらラップして
冷蔵庫ん中に放り込んどくだけでございます。

仕込んで大体一月くらいになりましたかね。
熟成されたまろやかな味になってまして
まさしく珍味でございますな。
お店じゃ絶対手に入らない手作りの味でございます。
(エラソーな事いってただ塩まぶしただけじゃねぇか)

こないだの休みに昼から自家製の白いのやりながら
チビチビつまみにしておりました。(^^♪
posted by あかうお at 16:45 | コメントはコチラ(3) | トラックバック(0) | 料理

2009年02月26日

ハヤの燻製

いいかげん食傷気味なオトーサンも沢山おられると思いますけど
もうこうなったら「毒を食らわば皿まで」の覚悟で
最後までお付き合いいただくとしますか。

もう名前を口にすんのも嫌なっちゃったって感もございますな。(笑)
まぁ数が数なもんでございますから致し方のないトコでございます。


肉でも魚でも、野菜だって食べ切んないくらいの量があるとき
保存って事を考えますなフツー。
冷凍にしちゃうってのが最も手っ取り早いんでしょうけど
そのへんヤッパリ数が数なモンですから。^_^;

あとは塩漬けとか干すなんてのがポピュラーでございますな。
アタクシ定番なんですけど燻製ってのが大好きなもんですから
ほんのチョコッと手間掛けてツマミを自作してんです。


燻製通の方には怒られちゃうかもしれませんけどね
こんなモノは別に決まった作り方があるって訳じゃないんですよ。
極端なハナシ適当に味付けて燻しちまえば燻製でございます。

毎回毎回おんなじ調味料や香辛料がある訳じゃありませんからね
肉でやるにしろ魚でやるにしろ味付けの按配は
そんときによって違うって具合でございます。

そんな風にテキトーに作ってるもんですから今回もどんな
味付け加減だったか・・・(汗)
酒呑んで思い付きでやってるもんでして。^_^;
まぁどんな風にやったってナントカ食えるもんには
なるって事でございますよ。

はや燻製.JPG

こんな風に食いますとハードボイルドな趣もしてまいりますな。
ウイスキーなんかと非常に相性がヨロシイようでございます。

燻製にしちまえば後はその辺に置いといたって
平気で一ヶ月以上もつんでございますよ。
だんだん水分が抜けて硬くはなりますけどね。(^_^)

posted by あかうお at 17:03 | コメントはコチラ(2) | トラックバック(0) | 料理

2009年02月17日

ハヤ 其の四

「しつこいねぇアンタも、相当しつこい性格してんじゃないの?」って
思われても仕方ありませんな。

性格がしつこいかどうかは置いときまして…
実はまたまたハヤのハナシでございます。(-_-;)


言い訳するつもりはありませんよ。
でもね、あんだけの量のハヤをおんなじ調理法で食うってのは
飽きちまうし芸がないってもんです。
ざっと計算してみましたら大っきいのから小っさいのから
全部で180尾くらいあんですよ。
どんな風に食ったかってのを一回や二回で説明するなんて
ハナっから無理でなハナシでございます。
(思いっきり言い訳です)

アタクシ大食いチャンピオン目指してませんし
黄金伝説にチャレンジしてるってんでもありません。

むやみにムシャムシャ食うってんじゃなくって
要はせっかく頂いたものを
無駄なく美味しく楽しく食べましょうって
そういうコンセプトでやってんでございます。
(やっぱり言い訳だ)(-_-;)


えーーそんな訳でして(^_^;)今度は何よ?って事なんですが
コレでございます。

クキの開き.JPG

まぁ特に目新しいって事もなく何のヘンテツもないってんだか
簡単に言やぁ「開き」ですな。
難しく言ったって「開き」としか言いようがございませんけど。(-_-;)


塩漬けにした後素焼きにしないで開いて干したヤツでございます。
開いてただ焼いて食っても不味かないんですけどね
干して、ある程度乾燥させてから炙って食うと
香ばしさも増して骨までバリバリ食えちまうんですよ。


反射式ストープの上に焼き網乗っけまして
さっと炙るだけでスグ食えんです。
焼き網は勿論100円ショップで買ってくんですよ。
最近じゃ丸いのと四角いのと2枚入って100円ってのも
ありますからね、今度行った時ついでに買っといて常備しとくと
何かと便利でございますよ。


じつはトースターでやっても美味しく食えんですコレ。^_^;
でもチリチリいってんの眺めながら
時おりひっくり返したりして片手にコップ酒でチビチビ。
こうゆうのを余裕っていうんじゃないすかねぇ。
(と勝手に御満悦)

出来ることなら薪ストーブの上で 
やってみたいものでございます。


ハナシ変わりますけど中川財務大臣。(^。^)
あらぁ完璧酔っ払ってますな。
目ぇ座っちゃってるし意味不明の言動。
隣の人のコップ取ったりしてね。
非常に分かりやすい酔っ払いでございます。

風邪薬飲み過ぎたって言ってますけど
百薬の長を飲み過ぎたんだと思いますよ。
何度も何度もテレビに酔っ払ってるトコ映されて

カッコ悪いですなぁ。^_^;

posted by あかうお at 12:22 | コメントはコチラ(2) | トラックバック(0) | 料理

2009年02月09日

甘露煮?

出張の気配が全く無いもんですから
しつこく川魚のハナシで引っ張っております。(汗)


前回七輪で素焼きにした寒バヤを干し網に放り込んだら
しばらく軒下にぶら下げまして数日放置でございます。
空気が乾燥してますからねカラッカラに干上がっちまって
こうなると本来硬くて食えない骨までパリパリ食えちゃうんですよ。

イイ按配に乾燥しましたら早速甘露煮に挑戦!!
でございます。
挑戦」ってくらいですからね、
アタクシこうゆうの作んの初めてなんでございます
実は。^_^;

でもまぁ見よう見まねと(見たこと無いですけど)
勝手な思い込みで何とかなるんじゃないかと
毎度毎度のテキトー料理でございます。

エートまず鍋に醤油とお酒、それから砂糖を入れて火にかけます。
底から1cmくらいってとこですかね。
鍋はウチにある鍋ん中で一番デカイやつでして
直径36cmって刻印してありますな。

砂糖は結構な量を入れましたよ。
どんくらい?って訊かれると困っちまうんですけど
何つっても甘露煮でございますからねぇ、
かなり甘めってことで
普段使う量より相当多めでございます。

(こうゆうのを甘露煮って言ってイイのか分かりませんけど
広い意味で甘露煮の範疇ってことでご理解を)^^;


思いつきで蜂蜜も少々加えてみましたよ、それから酢も少々ね。
酢入れんのはベトベトにならない為ですな。

プツプツと煮立って参りますから
こんなもんだろ」ってトコで頃合見計らってね
カラカラになった寒バヤを全部ザザーーッと投入でございます。
そしたら鍋の両方の取っ手を持ちまして
中華鍋を煽る要領で汁を全体に馴染ませるってんだか
絡ませるってんだか・・・んーと上手く説明出来ませんが

何となく気持ちは伝わんでしょ?^_^;

だんだん汁気が無くなって水飴みたいに糸引いてきますからね
そうなったら火ぃ止めて出来上がりでございます。

kannroni.JPG

熱いうちはまだシンナリしてんですけど
ちゃんと冷ましてから頂くとパリッとした歯ざわりになってね
テキトーに作った割にゃ味もそう悪かないですよ
意外と日本酒にも合いそうなカンジでございます。

なんとか食えるような代物になったのはヨカッタんすけどね
後先考えずイッパイ作っちゃったもんですから
食い終わるまで何日かかるやら。
全部で70尾ほどでございます。(汗)



posted by あかうお at 13:48 | コメントはコチラ(2) | トラックバック(0) | 料理
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