出張自炊生活のススメ

2008年12月20日

反省会

エー、久っ々の出張でございます。
ブログタイトルに「出張」の二文字が入っていたのを
すっかり忘れておりました。(汗)

出張には違いないんですけど
経費削減とやらで三泊だったのが二泊になりましてね
何かこう感が狂いますな。

食いモン買って来るにしたって二泊と三泊じゃあ
仕込む量も違って来ますしね
お酒を頂くのだって一升瓶買って来る都合上
ペース配分ってのが変わってまいります。

今までずぅっと三連泊ってパターンだったもんですから
どうも気分的に落ち着きませんよ。
まぁしかし世界的大不況の真っ只中でございますからね
こんな事で我儘言ってる訳にはまいりませんな。(-_-;)


今回世話んなってるトコは各部屋に風呂が付いてんですけどね
一階に大浴場があるんでもんですから
アタクシいつもソコを利用してんです。
まぁ大浴場ったって洗い場が五つほどあって
湯船も10人も入りゃもう一杯って位の広さなんですよ。
部屋のに比べりゃ大浴場ですな。

時間帯にも寄るんでしょうけどアタクシが入る頃は
だいたい二人か三人、多くても四人しか入ってないんです。

夕べもそんな調子だったんでございますが
アタクシが洗い場で髪洗ってるうちに
いつの間にか人数増えてましてね
流し終えた頃には湯船ん中に六人ばかり入っておりましたよ。

六人入ってんのは別に構わねぇんですけど
その六人ってのが全部おんなじ会社の連中の様でしてね
湯船ん中でもって大声で反省会みたいな事をやってんですよ。

あの上司はあーだこーだ、あそこの得意先はドーシタコーシタ。
そう言いますけど誰それサンはアーシタコーシタ。


止めて頂きたいですなぁこんなトコでそんなのは。(-_-;)
いや、ハダカの付き合いで
反省会ってのはイイ事だと思いますよ、
でもねぇ公共の風呂でってのはねぇ・・・
例えば自分ちの風呂でやるってのはどうです?

アタクシ湯船に入りづらくって
身体洗った後そのまま出て来ちゃいました。

世の中いろんな人がいるもんですな。
いくつになっても勉強でございます。(-_-)
posted by あかうお at 20:56 | コメントはコチラ(4) | トラックバック(0) | 日記

2008年12月15日

ヌルイ!?

季節はもう12月の半ばだってのになんだか
例年になくヌルイ日々が続いております。
ヌルイってのは気温が生暖かいって事でございます。

こないだなんか風も相当強かったんですけど
ザンザン降りの激しい雨でして
この辺じゃ今の時期に雨なんてのは珍しい事でございますよ。

アタクシ寒いの苦手でございますから
暖かいってのは歓迎したいとこなんですが
どうなんですかねぇ
寒くなきゃイケナイ時期に暖かいってのは。

環境問題や地球温暖化問題なんてのが世の中で話題になって
久しいですがやっぱりそんな影響が多分にあるんでしょうなぁ。

まぁ直接自分には関係のない問題なもんですから
真剣に腕組んで首を捻るなんて殊勝な事してませんけど
今回は突然の出来事に
ナァニィィーーー!?」(@_@)なんでございます。

雨漏り.JPG

なんと年末のこの気忙しい時期に天井からポタポタ
雨漏りでございますよ。


急いで台所からボウル持って来まして
とりあえずは急場を凌いだんですけどね
ピチョン・・。。。。。ピチョン・・・・・。。って具合に
不定期に落ちてくる雫の音を聞いてますと
ため息が出て情けない気持ちになってきますな。


情けない気持ちにもなるんですけど
何てんでしょうねぇ
今風に言うと癒される様な不思議な気分にもなったりして
笑うような状況でもないのに
つい吹き出したりしてんですよ実は。

まぁ強がり言って一生に一度くらいは
こんな音を聞きながら一杯やるってのも
悪くないのかも知れませんよ。

何事もポジティブに前向きに考えりゃ
雨漏りもツマミになるってもんです。
(相当無理矢理な思考回路かもよ)(-_-;)


去年の冬に雪で屋根のトタンが傷んだのが原因と
だいたいの予想はついてますんで
次の休みには確認して対応策を練る予定でございます。^_^;
posted by あかうお at 00:19 | コメントはコチラ(2) | トラックバック(0) | 日記

2008年12月04日

新聞

エート、御膳貰ったハナシの続きでございます。

専用の木箱に御膳が積み重なって収納されてましてね
御膳と御膳の間に新聞紙が挟まっております。
多分キズが付かないようにって事なんでしょうな。

その新聞紙なんですけどね
もう思いっきり変色して黄ばんでおります。
いわゆるセピアカラーってやつですな。
いかにも年代モノって雰囲気を醸してまして
日付を見ましたら昭和47年8月15日でございます。

って事はエート・・・
年号替わってますからこうゆうときややこしいですな。^_^;
西暦の1972年ですから36年前の新聞ですか。
この年に生まれた方は36歳になってんですから(当たり前だな)
結構な昔ってことになります。

昭和47年.JPG

しかし当時の新聞ってなぁ活字が小っさいですよ。
アタクシまだ老眼鏡を使う歳じゃありませんけど
なんだか読む気が失せるような小ささでございます。

書体っていうんだか字体も今のとは違いますし
文章自体も少々硬いイメージがありますなぁ。
広告なんかも時代を感じさせられますよ。

テレビ欄なんか見ますとイッキにタイムスリップってカンジでして
今の時代との差が歴然でございます。
懐かしい名前ばっかりってのもそうなんですけど
一番分かりやすいのが放送終了時間

夜中の12時過ぎには
どこの局もオヤスミナサイでございます。(-_-)zzz
今のテレビじゃ考えられませんな。

エルビス.JPG

当時を知らない方でもこの人の名前くらいは
聞いた事あんじゃないでしょうかね。
今はもうこの世の人じゃありませんが

エルビス・プレスリーでございます。

ニコニコして新聞に載ってんの見ると不思議な気分になりますな。

「スター登場」ってコピーも古さを感じますねぇ。
だいたい「スター」って単語自体死語の世界でございますよ。


昭和47年の新聞が挟まってたって事はその年以来
この御膳は使われてなかったのかも知れませんなぁ。

そうだとすれば36年目にして久々に日の目を見たこの御膳、
次に開けたとき10年前の新聞が挟まってたなんてことの無いよう
大事に使ってあげたいものでございます。(ー_ー)!!
posted by あかうお at 16:07 | コメントはコチラ(4) | トラックバック(0) | 日記

2008年12月01日

御膳

「蔵の整理やんだけど見に来ねぇか?」って
知り合いに誘われましてね。
本人のウチじゃなくって、そのまた知り合いのウチなんですよ。
「蔵」とはまた随分と大袈裟な物言いだねぇなんて思いつつ
行って参りましたよ、面白そうだったんでね。


行って見てビックリでございます。 (゜o゜)
広ーいサッカー場位ある敷地にグルッと垣根が植わってまして
敷地内に太い木が何本かあんです。
屋敷はもう解体しちゃったとかで跡形もないんですけど
敷地の隅のほうにデッカイ蔵がありましてね、
それはもう時代劇に出てくるような立派な蔵なんでございます。

テレビで見たのとおんなじような分厚くて重たい石で出来た
観音開きの扉を開けますと格子戸がありましてね
コレを左にゴロゴロっと開けるんですがコイツがまた
重たくて重厚感があんですよ。
もうね重要文化財かなんかを見学しに来てる気分でございますよ。


「いやぁあるんだねぇこうゆう蔵ってホントに」なんつって
感心しておりましたら
コイツ燃やしちまうんだけど欲しかったら持ってくかい?」って
ある物を指差して言われましてね。

貰ってきましたよ、有難く。(*^。^*)
こんなの呉れるって言われて断るほどアタクシ人間が
出来ておりません。

お膳.JPG

むかし冠婚葬祭なんかで大勢人が集まったときに
使ったやつなんでしょうな恐らく。
漆塗りのお膳でございます。
専用の木の箱に入って全部で13膳。

もっと沢山あってですね
「好きなだけ持ってってイイよ」って
言われたんですけどこのくらいにしときましたよ。

アンタそんなもん13個も貰ってきてどーすんのよ?」なんて
声が聞こえてきそうでございますが
ハッキリ言って後先全く考えておりません。(汗)

このほかに蓋付きの御椀なんかもサイズ色々取り混ぜて
貰ってまいりました、モチロン漆塗りですな。


ウチ帰ってとりあえず一脚だけ綺麗に拭きましてね
腕組んでニンマリと眺め回し一人イイ気分でございます。
そんじゃあ早速ってんで有り合わせのもん乗っけて
昼飯で使ってみましたよ。

昼食.JPG

鮭の粕漬けの焼いたのと漬物、
それからシジミのお吸い物と御飯っていう
いたって質素なもんだったんですが
こんなお膳に乗っけますとなんだかうやうやしい気分になりまして
つい手なんか合わせちゃったりしてね
いつも以上に行儀好くいただきます(-.-)
なーんて神妙な声を出したりしますな。
一人で何やってんだか(-_-;)

何だかんだと西洋化喧しい昨今ではございますが
こうゆうものに気分が癒されるって事は
やっぱり日本人のDNAってヤツなんでしょうなぁ。


posted by あかうお at 23:30 | コメントはコチラ(2) | トラックバック(0) | 日記
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